慢性頭痛の漢方相談|片頭痛・緊張型頭痛を体質面から整えたい方へ

頭が重い、ズキズキする、締めつけられるような痛みが続いている。
肩こり・目の疲れ・天候やストレスで頭痛が出やすい。
検査では大きな異常がないと言われても、つらさが続いている―。
頭痛の出方や場所、生活で困る場面、ストレスや睡眠との関わりなど、お話しいただける範囲でお聞かせください。同じ「慢性頭痛」でも背景は人それぞれです。脳神経内科・内科での治療方針も大切にしながら、体調面のご相談を進めます。
大阪・泉佐野警察署前 | 来店相談・オンライン相談(全国対応) | 開局40年以上・漢方百名店2026選出
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
脳神経内科・内科で治療中の方も、ご相談いただけます。

このページが当てはまる方

  • ズキズキ・脈打つような片頭痛が繰り返す
  • 締めつけられるような緊張型頭痛が続く
  • 頭重感・首肩のこり・目の疲れを伴う
  • 天候・気圧・月経周期・睡眠不足・ストレスで頭痛が出やすい
  • 鎮痛薬・トリプタン・予防薬を使いながら、体質面からも相談したい
  • 脳神経内科・内科で「大きな異常はない」と言われたが頭痛が続く
  • 服薬中のお薬があり、漢方との併用相談に不安がある

急に起こった今までにない強い頭痛、手足のしびれや麻痺、ろれつが回らない、意識がぼんやりする、発熱や首の硬さを伴う頭痛などがある場合は、漢方相談より先に救急外来または医療機関へご相談ください。詳しい受診の目安は下部にもまとめています。

頭痛の漢方相談で伺うこと

慢性的な頭痛は、痛みの強さだけでなく、ストレスや緊張、天候・気圧、睡眠、疲れ、胃腸の調子、月経との関連なども関わることがあります。出方やタイミングはお一人おひとり違うので、たとえば次のような切り口で伺います。

  • ストレスや緊張、のぼせ、イライラと一緒に頭痛が出やすいタイプ
  • 疲れや胃腸の弱り、月経との関わりで頭痛が出やすいタイプ
  • 天候・気圧の変化や、肩こり・頭重感を伴いやすいタイプ

「この体質パターンだから必ずこの処方」と機械的には決めず、頭痛の出方・服薬状況・生活背景を伺いながら、糸練功も参考に、問診票の内容に加えて確認していきます。「漢方を試したい」「鎮痛薬と併用したい」「体質面から整理したい」といったご希望や、ご予算・続けやすさも含めてお話しいただけます。お薬の調整は自己判断で行わず、脳神経内科・内科の主治医にご相談ください。

脳神経内科・脳神経外科で相談すること

頭痛とは、頭やこめかみ、首すじなどに痛みや重さを感じる状態です

頭痛には、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛のようにくり返し起こるものもあれば、別の病気が関係している場合もあります。痛みの出方、続く時間、吐き気、光や音へのつらさ、肩こり、睡眠、ストレス、月経周期などが関係することもあるため、診断や治療方針は脳神経内科・脳神経外科などで確認します。漢方相談では、医療機関での検査や治療の内容をふまえながら、頭痛の出方、冷え、胃腸の状態、睡眠、疲れやすさなど、体調面もあわせて伺います。

頭痛には、片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛などの種類があります

頭痛は、痛む場所や続く時間、吐き気、光や音へのつらさ、肩や首のこわばり、目の奥の強い痛みなど、出方によって確認される内容が変わります。ここでは代表的な種類を整理しますが、この表だけで自己判断するものではありません。診断や治療方針は、脳神経内科・脳神経外科などで確認してください。

種類 出方の例 医療機関で確認されること
片頭痛 ズキズキする痛み、吐き気、光や音がつらい感じを伴うことがあります。 片頭痛かどうか、予防薬や発作時のお薬が合うか、他の病気が隠れていないかを確認します。
緊張型頭痛 頭を締めつけられるような重さ、首や肩のこわばり、長時間の同じ姿勢と関係することがあります。 筋肉のこわばり、生活背景、薬の使いすぎ、他の頭痛との違いを確認します。
群発頭痛 片側の目の奥やこめかみに強い痛みが出て、涙、鼻づまり、落ち着かない感じを伴うことがあります。 群発頭痛かどうか、発作時の治療、予防治療、似た症状を起こす病気がないかを確認します。
別の病気が関係する頭痛 突然の激しい頭痛、麻痺、ろれつ、発熱、首の硬さ、意識の変化などを伴うことがあります。 くも膜下出血、髄膜炎、脳卒中、脳腫瘍など、先に確認が必要な病気がないかを確認します。

この表は、頭痛の種類を自己判断するためのものではありません。急に強くなった頭痛や、麻痺・ろれつ・意識の変化・発熱などを伴う場合は、漢方相談より前に医療機関で確認してください。漢方相談では、医療機関での検査や治療の内容をふまえながら、頭痛の出方、冷え、胃腸の状態、睡眠、疲れやすさなど、体調面をあわせて伺います。

脳神経内科・脳神経外科で行われる検査や治療

脳神経内科・脳神経外科などでは、症状や経過に応じて、次のような診察・検査や治療が行われることがあります。

  • 問診、神経学的診察、必要に応じて頭部画像検査(CT・MRIなど)で、二次性頭痛との鑑別が行われます
  • 片頭痛の急性期治療:トリプタン製剤、ラスミジタン、NSAIDs、アセトアミノフェンなどの鎮痛薬
  • 片頭痛の予防治療:カルシウム拮抗薬、β遮断薬、抗てんかん薬、CGRP関連抗体薬など
  • 緊張型頭痛:鎮痛薬、筋弛緩薬、生活指導など
  • 抗不安薬・SSRI/SNRI など:不安や緊張・うつ症状が強く影響している場合に処方されることがある
  • 生活指導:睡眠・運動・ストレス対策・カフェイン摂取など、頭痛のトリガーへの対応
  • 漢方薬の処方(保険適用):脳神経内科・内科でも呉茱萸湯・釣藤散・葛根湯・五苓散などの漢方薬が処方されることがある

漢方相談で伺うこと

すでに検査や治療を受けている方は、お手元にある範囲で検査結果やお薬の内容をお知らせください。これから受診を考えている方も、気になる症状をお聞かせいただけます。脳神経内科・内科での方針をふまえながら、当薬局では頭痛の出方、肩こり、睡眠、疲れ、胃腸、気分の様子など体調面のご相談を進めます。

神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由

1. 予約制で、くり返す頭痛や生活への影響を落ち着いて相談できます

頭痛のお悩みは、痛みの強さだけではありません。仕事や家事への影響、天候や睡眠との関係、肩こり、目の疲れ、ストレス、鎮痛薬を使う頻度なども含めて伺います。予約制のため、これまでの経過や今のお困りごとを、落ち着いてお話しいただけます。

2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します

問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。脳神経内科・内科での診断や治療方針をふまえながら、頭痛の出方、睡眠、疲れ、胃腸、冷え、ストレス、生活リズムなど、体調面を一緒に確認します。トリプタン・鎮痛薬・予防薬などを続けながら、体質面から整理するご相談として承ります。

3. 頭痛だけでなく、睡眠・肩こり・胃腸・疲れまで一緒に整理します

慢性的な頭痛では、眠りの浅さ、首や肩のこり、胃腸の不調、疲れやすさ、ストレスなどが重なっていることがあります。頭痛が出やすい場面や生活の流れも含めて、体調面のご相談を進めます。

不安な点を整理してからご相談いただけます
無理な購入を勧めることはありません。費用や続け方も含めてご相談ください。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
LINE・お電話が苦手な方は ご予約フォーム をご利用ください

料金・流れ・担当者について

よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。

慢性頭痛でよくいただくご質問

Q. 慢性的な頭痛でも漢方相談できますか?

はい、ご相談を承ります。脳神経内科・内科で確認されている内容や治療方針をふまえながら、頭痛の出方、睡眠、疲れ、胃腸、冷え、ストレス、生活リズムなど体調面のご相談を進めます。

Q. 片頭痛や緊張型頭痛も相談できますか?

はい、どちらのタイプでもご相談いただけます。痛みの性質・出やすいタイミング・伴う症状(吐き気・肩こり・目の疲れなど)が異なるため、体質パターンも人によって変わります。お話を伺いながらご一緒に確認します。

Q. 頭痛薬を服用中でも相談できますか?

鎮痛薬、片頭痛薬、予防薬などを使用中の方もご相談いただけます。お薬の名前や服用状況、頭痛の出方を、お手元にある範囲でお知らせください。医療機関での方針をふまえながら、当薬局では睡眠、疲れ、胃腸、冷え、ストレスなど体調面のご相談を進めます。

お薬の量や種類を変えたり、中止したりする場合は、自己判断で行わず、脳神経内科・内科の主治医にご相談ください。

Q. 天候やストレスで頭痛が出る場合も相談できますか?

はい、ご相談を承ります。天候・気圧・月経周期・睡眠不足・ストレスといったトリガーは、漢方では水の巡りや気の巡りの状態と関係すると考えます。トリガーの出方も含めて伺いながら、体質パターンを確認していきます。

Q. どのくらいの期間相談することが多いですか?

体質や症状の段階により異なります。数週間〜数ヶ月の経過を見ながら処方を調整していくのが一般的で、長く続いているご相談では半年〜1年程度の継続をご案内する場合もあります。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

漢方薬代は1ヶ月あたり 15,000〜30,000円 が目安です(個人差があります)。ご予算に合わせて、優先度の高い処方からスタートする・剤形を選ぶ・少ない日数から始めるなどの調整も承っています。

Q. オンライン相談でも対応できますか?

はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。

Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?

LINEでは、まず「頭痛について相談したいです」とお送りください。いつから気になっているか、痛みの出方、医療機関で確認されている内容や服薬状況など、分かる範囲で構いません。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。

Q. 先に医療機関へ相談したほうがよい場合はありますか?

次のような頭痛は、漢方相談よりも先に、救急外来・脳神経内科・脳神経外科などでの確認を優先してください。くも膜下出血・髄膜炎・脳卒中・脳腫瘍など、早めの対応が必要な状態が隠れていることがあります。

  • 突然の激しい頭痛、今までにない強い頭痛、急に始まった頭痛
  • 手足のしびれや麻痺、ろれつが回らない
  • 視野や視力の異常、意識がぼんやりする、けいれん
  • 発熱や首の硬さを伴う頭痛、吐き気・嘔吐が強い
  • 頭を打った後の頭痛、高血圧を伴う強い頭痛
  • 症状が急に悪化している、または初めての強い症状

診断や治療を受けた後の体調面のご相談は承りますので、お手元にある範囲で経過や服薬内容をお知らせください。

Q. 思うように変化が感じられない場合はどうなりますか?

ご相談時にお伝えください。ご体質の見立てや、漢方の組み合わせ・剤形・服用タイミングを見直してご提案する場合があります。無理に同じ処方を続けることはありません。お薬の調整は必ず主治医のご判断のもとで進めていただきます。

病院のお薬を服用中の方へ

病院のお薬を服用中の方へ
トリプタン・鎮痛薬・予防薬・抗不安薬・SSRI/SNRI・保険適用の漢方薬などを服用中で、漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。

関連する症状・疾患

慢性頭痛と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。

担当薬剤師からのメッセージ

慢性頭痛は、「鎮痛薬を飲み続けている自分が不安」「天気が悪くなると一日が憂うつ」といった生活面のつらさも重なる領域です。「家族や職場には分かってもらいにくい」というお声も多くいただきます。

慢性頭痛は、痛みそのものだけでなく、「いつ頭痛が出るか分からない」という不安や、睡眠・疲れ・肩こり・胃腸の調子なども重なりやすい領域です。脳神経内科・内科で確認されている内容や服薬状況を大切にしながら、頭痛の出方や生活リズム、ストレスや冷えとの関わりなども含めて体調面のご相談を進めます。

検査の数値だけでは見えない体質の偏りや、生活の癖、お薬との関わりまで含めて、お一人おひとりの背景を伺うことを大切にしています。

「自分の症状が漢方相談の対象になるのか分からない」段階のご相談でも、まずはお話をお聞かせください。LINEなら文字でも相談内容をお送りいただけますので、ご自身のペースでご準備ください。

ご相談予約

大阪府泉佐野市・泉佐野警察署前
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です
薬剤師確認・監修
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年5月8日
※ 体調や症状の変化の出方には個人差があります。漢方相談は医療機関での診断・治療を大切にしながら、体質面のご相談として承ります。急な症状の悪化や救急の場合は、医療機関の受診を優先してください。

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