少し休むとまた歩けるが、外出や買い物に不安がある。
整形外科で治療を続けながら、体質面からも相談したい―。
ご相談料・キャンセル料は無料です。無理な購入をおすすめすることはありません。
整形外科で治療中の方も、ご相談いただけます。
このページが当てはまる方
- 腰痛や腰の重だるさが続いている
- 歩くと足のしびれや痛みが出やすい(間欠性跛行)
- 少し休むとまた歩けるが、長く歩くのが不安
- 足の冷えやだるさも気になる
- 整形外科で「脊柱管狭窄症」と言われた
- 鎮痛薬や神経痛のお薬を使いながら、体質面からも相談したい
- 手術を検討中、または手術後の体調面について相談したい
- 服薬中のお薬があり、漢方との併用相談に不安がある
脊柱管狭窄症の漢方相談で伺うこと
漢方では、痛みやしびれの強さだけでなく、冷えや疲れ、天候・気圧での変わり方、姿勢や歩ける距離の変化も含めて伺います。たとえば、冷えると強くなり温めると楽になる方、天候や気圧で悪化しむくみや重だるさを伴う方、年齢的な変化で足腰のだるさ・頻尿・耳鳴りを伴う方など、出方は人によって異なります。
「この症状だから必ずこの処方」とは決めず、痛み・しびれの出方・服薬状況・生活の様子を伺いながら、糸練功も参考に、問診票の内容に加えて一緒に確認していきます。
また、「お薬を続けながら漢方も併用したい」「鎮痛薬と併用したい」「体質面から整えたい」といったご希望もお聞きしながら、ご予算や続けやすさも含めてご相談いただけます。お薬の変更・中止は、自己判断で行わず主治医にご相談ください。
整形外科で相談すること
脊柱管狭窄症とは、神経の通り道が狭くなり、腰から脚の痛みやしびれにつながることがある状態です
脊柱管狭窄症では、腰やお尻、脚の痛みやしびれ、歩くとつらくなり休むと少し楽になる感じ、脚の重だるさなどが続くことがあります。背景には加齢による骨や靭帯の変化、椎間板、姿勢、筋肉のこわばり、冷え、長時間の立位や歩行などが関係することもあるため、診断や治療方針は整形外科で確認し、漢方相談では痛みやしびれの出方、歩行や休憩での変化、冷え、筋肉のこわばり、睡眠、胃腸の状態など、体調面もあわせて伺います。
歩くとつらく、休むと少し楽になることがあります
脊柱管狭窄症では、歩いているうちに腰や脚の痛み、しびれ、重だるさが強くなり、少し休むと楽になることがあります。前かがみになると楽に感じる方もいます。これは「間欠性跛行」と呼ばれることがあり、腰椎椎間板ヘルニアや坐骨神経痛、血管の病気などと見分けながら、整形外科で確認されます。漢方相談では、検査結果を診断するのではなく、歩ける距離、休むと楽になるか、冷え、筋肉のこわばり、睡眠、胃腸の状態などをあわせて伺います。
整形外科で行われる検査や治療
脊柱管狭窄症は、整形外科で原因や状態を確認したうえで、症状に応じた治療が行われます。整形外科では、症状や経過に応じて、次のような診察・検査や治療が行われることがあります。
- 問診、神経学的診察、必要に応じて腰椎の MRI・レントゲン・CT などで、脊柱管や神経根の状態を確認します
- 鎮痛薬・NSAIDs・アセトアミノフェン:痛みへの対症療法
- 神経障害性疼痛薬(プレガバリン・ミロガバリンなど):神経の痛みやしびれに対する治療
- 筋弛緩薬・湿布:筋緊張やこわばりへの対応
- ブロック注射(神経根ブロック・硬膜外ブロックなど):強い痛みに対する局所治療
- 理学療法・運動療法:姿勢・体幹・柔軟性の維持
- 装具療法:コルセットなど
- 漢方薬の処方(保険適用):整形外科・内科でも疎経活血湯・牛車腎気丸・八味地黄丸・桂枝加朮附湯などの漢方薬が処方されることがある
- 手術:保存療法で十分な変化がない場合に検討される
すでに検査や治療を受けている方は、お手元にある範囲で検査結果やお薬の内容をお知らせください。これから受診を考えている方も、気になる症状をお聞かせいただけます。
漢方相談で伺うこと
整形外科での治療方針をふまえながら、当薬局では痛みやしびれの出方、歩きにくさ、冷え、睡眠、疲れ、姿勢など体調面のご相談を進めます。問診と糸練功も参考に、体質面を確認します。
神皇漢方薬局が選ばれる3つの理由
1. 予約制で、歩きにくさや足腰の痛みを落ち着いて相談できます
脊柱管狭窄症のお悩みは、痛みやしびれの強さだけではありません。歩ける距離、休むと楽になるか、前かがみで楽になるか、外出への不安、冷え、疲れ、睡眠、姿勢や生活リズムなども含めて伺います。予約制のため、これまでの経過や今のお困りごとを、落ち着いてお話しいただけます。
2. 薬剤師が、問診と糸練功も参考に体質面を確認します
問診で伺った内容に加えて、糸練功も参考にしながら漢方相談を進めます。腰や足の痛み・しびれだけでなく、冷え、疲れやすさ、睡眠、胃腸、ストレス、生活リズムなども含めて確認します。
3. 痛みやしびれだけでなく、冷え・疲れ・姿勢・歩ける距離まで一緒に伺います
脊柱管狭窄症では、痛みやしびれに加えて、冷え、疲労感、長時間の同じ姿勢、歩ける距離の変化などが重なってつらさにつながることがあります。症状が出やすい場面や生活の流れも含めて、体調面のご相談を進めます。
LINE は文字でメッセージをお送りいただけますので、ご都合の良いタイミングでご記入いただけます。
料金・流れ・担当者について
- 漢方薬代は1ヶ月あたり 15,000〜30,000円 が目安です(健康保険は適用されません)
- 漢方薬のご購入を前提としたご相談料は無料、キャンセル料もいただいておりません
- 詳細は 漢方相談の料金について / 漢方相談の流れについて / 相談担当薬剤師について をご覧ください
よくあるご質問は 漢方相談のよくあるご質問 もご覧ください。
脊柱管狭窄症でよくいただくご質問
Q. 脊柱管狭窄症でも相談できますか?
はい、ご相談を承ります。整形外科で確認されている内容や治療方針をふまえながら、痛みやしびれの出方、歩きにくさ、冷え、疲れ、睡眠など体調面のご相談を進めます。
Q. 腰痛や足のしびれも相談できますか?
はい、ご相談を承ります。痛みやしびれの場所・出方、間欠性跛行(少し歩くと足がつらくなり、休むとまた歩ける)の出方、悪化する条件は体質パターンを確認するうえで重要な情報です。お話を伺いながらご一緒に確認します。
Q. 痛み止めや神経痛のお薬を飲んでいても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。鎮痛薬、NSAIDs、神経障害性疼痛薬(プレガバリン・ミロガバリンなど)、筋弛緩薬、湿布などを使用中の方も、お手元にある範囲でお薬や治療内容、痛みやしびれの出方をお知らせください。お薬の量や種類の変更・中止は、自己判断で行わず主治医にご相談ください。漢方相談では、冷え・疲れ・睡眠など体調面のご相談を進めます。
Q. 手術を検討中ですが、相談できますか?
はい、ご相談を承ります。手術の適応や時期の判断は主治医にお任せいただき、当薬局では体質・体調面のご相談として漢方をご案内します。手術を回避することをお約束する内容ではありません。
Q. 手術後の体調面についても相談できますか?
はい、ご相談を承ります。術後の経過は主治医のフォローを優先していただき、体調・体質面のご相談として漢方をご一緒に伺っていきます。
Q. どのくらいの期間、相談することが多いですか?
体質や症状の段階により異なります。数週間〜数ヶ月の経過を見ながら処方を調整していくのが一般的で、長く続いているご相談では半年〜1年程度の継続をご案内する場合もあります。
Q. オンライン相談でも対応できますか?
はい、Zoom・LINEビデオ通話によるオンライン相談に対応しています。漢方薬は代金引換または銀行振込にてご自宅へご郵送いたします。詳しくは 全国対応の漢方オンライン相談 をご覧ください。
Q. LINEでは、どのように相談すればよいですか?
LINEでは、まず「脊柱管狭窄症について相談したいです」とお送りください。いつから気になっているか、腰痛や足のしびれ・歩きにくさの出方、整形外科で確認されている内容や服薬状況など、分かる範囲で構いません。全部を一度にそろえる必要はありません。詳しい体質面のお話は、漢方相談の中で伺います。
Q. 先に医療機関へ相談したほうがよい場合はありますか?
脊柱管狭窄症の多くは、整形外科での経過を見ながらご相談いただけます。ただし、次のような場合は、漢方相談より先に医療機関で確認してください。急な強い症状がある場合は、救急窓口への相談もご検討ください。
- 足に力が入りにくい・急な麻痺や脱力、しびれが急に強くなった、歩きにくさが急に強くなったとき
- 会陰部や股の周りのしびれ、尿が出にくい・便が出にくい・尿失禁・便失禁があるとき(馬尾症候群の可能性があり、早めに整形外科・救急外来を受診してください)
- 急に強い腰痛・下肢痛が出たとき、転倒や外傷の後の痛みがあるとき(骨折などの可能性もあります)
- 安静にしていても強い痛みが続く、夜間に強い痛みで目が覚めるとき
- 発熱を伴う腰や足の痛み(感染の可能性)、急激な体重減少、がん治療歴がある状況での痛みがあるとき
- 症状が急に悪化している、または初めての強い症状があるとき
診断や治療を受けたうえでのご相談は承りますので、診断結果や服薬中のお薬の内容をお聞かせください。
Q. 思うように変化が感じられないときはどうすればよいですか?
ご相談時にお伝えください。ご体質の見立てや、漢方の組み合わせ・剤形・服用タイミングを見直してご提案する場合があります。無理に同じ処方を続けることはありません。お薬の調整は、自己判断で行わず主治医にご相談ください。
病院のお薬を服用中の方へ
鎮痛薬・神経障害性疼痛薬・筋弛緩薬・抗不安薬・SSRI/SNRI・保険適用の漢方薬などを服用中で、漢方との併用相談を検討されている方は、病院のお薬を服用中の方へ|漢方との併用相談について もあわせてご覧ください。
関連する症状・疾患
脊柱管狭窄症と重なって出やすいご相談に、当薬局では次のような関連ページをご用意しています。
担当薬剤師からのメッセージ
脊柱管狭窄症は、痛みやしびれそのもののつらさだけでなく、「外出が不安」「長く歩けない」「家族や買い物に出かけにくい」といった生活面の制約が重く感じられる領域です。「鎮痛薬を飲み続けている自分が不安」「手術を勧められたが迷っている」というお声も多くいただきます。
脊柱管狭窄症は、腰痛や足のしびれ、歩きにくさだけでなく、冷え、疲れ、睡眠、外出への不安なども重なりやすい領域です。整形外科で確認されている内容や服薬状況をふまえながら、当薬局では痛みやしびれの出方・歩きにくさ・冷え・疲れ・睡眠など体調面のご相談を進めます。
検査の数値だけでは見えない体質の偏りや、生活の癖、お薬との関わりまで含めて、お一人おひとりの背景を伺うことを大切にしています。
「自分の症状が漢方相談の対象になるのか分からない」段階のご相談でも、まずはお話をお聞かせください。LINEなら文字でも相談内容をお送りいただけますので、ご自身のペースでご準備ください。
ご相談予約
来店相談 / オンライン相談どちらも対応
※相談は予約優先制です
神皇漢方薬局 相談担当薬剤師:北浦 久貴
所属・役職:神皇漢方薬局 / 関西伝漢研 理事長
漢方相談・生薬に関する研鑽を続けながら、体質・服薬状況・生活背景を確認する漢方相談を行っています。
最終確認日:2026年5月8日